11年後のレッドリスト 11年後のレッドリスト|アゾレスデンジソウ:消えたのは命ではなく、名のほうだった【IUCNレッドリスト比較】
アゾレスデンジソウ(Marsilea azorica)は、2014年、図鑑に【CR:深刻な危機】と記載されていました。2025年版、IUCNレッドリストで(Marsilea azorica)としての【登録は無し】。2015年版、IUCNレッドリストで(Marsilea hirsuta)として名前を変え【LC:低懸念】と評価されました。つまり、2014年から2015年にかけて…アゾレスデンジソウは「消えたのは命ではなく、名のほうだった」といった状態になりました。※2025年時点で、IUCNレッドリストにおけるアゾレスデンジソウの最新評価は2015年版です。それ以降の更新は行われていません。この記事は、とても短く5分で読めるので、どうぞ最後まで読んでくれると嬉しいです。
