過去の記録

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リチャードソンジリスとの思い出アルバム|警戒ゼロから始まる、穴掘り系コンパニオン

とある港のペットショップで出会ったのは、両手を使ってもぐもぐ食べて、まったく警戒心を見せないリチャードソンジリスの「りちゃ」でした。このカテゴリーでは、そんな“リチャード様”との暮らしの記録を、ちょっと笑えて、でも少しだけ考えさせられる視点で綴っています。踏ん張るでもなく、隠れるでもなく、最初からお腹を見せて寝ていたこの子との日々は、警戒ゼロの信頼と、穴掘り全開の愛しさに満ちていました。
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ゴールデンハムスターとの思い出アルバム|回し車と家族の名前が全部、愛おしい

我が家の夜を、ガラガラと賑やかにしてくれるのが、ゴールデンハムスターたちだった。とにかく夜行性で、とにかく元気。回し車を回しては、「シュ〜」っと空回りの余韻を楽しんでいるらしい。この記事では、そんなハムスター一家との楽しい日々と、気をつけてほしい意外と知らない“ゴルハムの繁殖注意点”を、思い出とともに綴っています。
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アフリカヤマネとの思い出アルバム|やっぱり昆虫だった?ちいさな夜の住人たち

モルタルで組んだ水槽の中で、小さな体をふわりと動かすアフリカヤマネたち。イタリアンパセリを眺め、昆虫ゼリーを吸い、夜の世界でふんわり生きる姿は、どこかファンタジー。鳥の餌をついばみ、ゼリーを舐める仕草を見ている。すると「……これ、やっぱり昆虫じゃない?」と錯覚するくらい、不思議な存在。このアルバムは、そんな“夜の住人たち”との不思議で可笑しくてちょっと愛おしい記憶の記録です。
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フクロモモンガと私|んがとももと、チータラと私の名前

名前をつけたのは、たしか酔っていた夜だった。オスが「んが」、メスが「もも」。合わせて「ももんが」。そんなフクロモモンガとの暮らしは、笑いあり、びこびこ威嚇あり、そして感動と感激だった。市販のケージを改造し、本物の木を配置し、ふたりのために用意した部屋。そしてチータラひとつで心が通じ合う日々。この記事では、彼らとの最初の試行錯誤の日々と、「初孫」の誕生をきっかけに、自分の名前まで変わってしまったあの頃を振り返ります。
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カラーラットとの思い出アルバム|金ちゃんは、袖と耳と笑顔の魔術師

「舐め上手」という言葉を、まさかラットに使う日が来るとは思わなかった。でもその日、港町のペットショップで出会った白いラットは、私の袖に入り、顔を出し、そしてウインクしてきた。それが、金ちゃんとの暮らしの始まり。このページでは、そんなカラーラット「金ちゃん」との思い出をアルバムのように記録しています。「ちょっと困るけど、なんだか笑ってしまう」そんな日々に寄り添ってくれた、ある小さなコンパニオンの話です。
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シマリスとの思い出アルバム|シマシマは、いつもポケットの中にいた

エキゾチックな伴侶動物との暮らし、その始まりは、シマリス。ふわふわの尻尾に、しましま模様。貯めて、隠して、笑わせて。そしてなぜか、いつもポケットの中に何かを残してくれる。このページでは、「うり」と「なす」など、我が家の歴代シマリスたちとの愉快な思い出を、ひとつのアルバムのように綴っています。シマリスと一緒に暮らした日々の記憶は、ひまわりの種のように、小さくて、あたたかくて、時々とんでもなく面白いのです。ポケットの中に手を入れて見てください、あなたのポケットにも、何か残っているかもしれませんよ。
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チンチラとの思い出アルバム|ちらちら、乾燥野菜と恋の勘違い

「もふもふの丸い目をしたかわいい子」これがチンチラの第一印象。このアルバムは、シナモンカラーのチンチラ「ちらちら」との暮らしを通して、“かわいい”という言葉の奥にある、命のあたたかさや尊さ、そして「共に生きる」ということについて記録したものです。ちらちらが遺してくれたのは、手のひらに残る感触と、それを愛おしいと思う、心の在り方でした。もしあなたが、この記録の中に微かな何かを感じたとしたら、それはきっと、“ちらちら”が今も誰かの中で生きている証かもしれません。
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ウサギとの思い出アルバム|かわいいは正義、というミーム

港町のペットショップで出会った、小さくて耳の短いウサギ。それが、私の中の「ウサギ=かわいくない」という固定観念を一瞬でひっくり返した、ネザーランドドワーフとの始まり。このアルバムは、「かわいいは正義」と遺伝子に訴えられた日から、彼らとの暮らしの記憶、そして今も私の中で生きている「生きる力」のミームを記録したものです。彼らが遺したものは、「かわいい」という言葉だけでは語りきれない“確かな何か”でした。そしてそれは、これを読んでくれたあなたの中にも、きっと芽生える“なにか”かもしれません。
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デグーとの思い出アルバム|太っちょでうるさい奴が教えてくれたこと

港町のペットショップで出会ったのは、少し太めで、やたらとうるさい、でもどこか憎めない小さなネズミ。「よく懐きますよ」「賢いですよ」店員のそんな一言に、相方が反応し、気づけば私たちは、その“太っちょでうるさい奴”と一緒に家へ帰っていました。このページは、そんなデグーとの暮らしの記録です。ただかわいいだけじゃない。彼らは、利己的に見える中に「思いやり」を隠し持ち、小さな仕草で「愛とは何か」を教えてくれました。もし今、何かに疲れていたり、心が忙しなくなっていたりする誰かがいたらこのアルバムが、少しだけでも「のんびり生きてみよう」と思えるヒントになれば嬉しいです。
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猫との思い出アルバム|トラと私の時間旅行

9歳のとき、猫に捨てられた。それ以来、ずっと猫のいない人生だった。ある日、暇つぶしに立ち寄った保護施設で、相方が言った。「このこ、かわいいね」そのケージの中にいたのが、キジトラ猫の「トラ」だった。このページは、そんなトラと出会い、忘れていた記憶と向き合う「時間旅行」の始まりを記録したアルバムです。そしてどこかで、同じように保護猫との暮らしを迷っている誰かの、“なにか”のきっかけになれたら嬉しいです。