過去の記録 犬との思い出アルバム|保護施設で出会った命
春の日の午後、相方に手を引かれて訪れた雪国の保護施設。軽い気持ちの見学のはずだったのに、あいつと目が合った瞬間、私の中の「なにか」とつながった。ミニチュアダックスのダップルで、名前は「ライム」。吠えるでもなく、にこやかに、この時を知っていたかのように。このページは、そんなライムと出会った“始まりの日”を記録するためのものです。そしていつか、誰かが「保護犬と暮らしてみようかな」と思ったとき、ほんの少し背中を押せる一枚になればと願っています。
